▶ Agreement

すでに合意した内容を、安心できる形にする


事実婚や離婚に際して、夫婦間で合意した内容を正確・明確に書面化します。口頭での合意は、時間が経つにつれて「言った・言わない」の行き違いが生じやすく、将来のトラブルの原因になりかねません。

当事務所では、合意内容を丁寧にヒアリングしたうえで、抜け漏れや解釈のずれが生じないよう整理し、書面に落とし込みます。必要に応じて公正証書化のサポートも行います。

既にお二人の間で話し合いが済んでいる場合はもちろん、「何を決めればいいかわからない」という段階からでもご相談いただけます。

合意した内容を、将来も安心して守れる形にします。

よくあるご質問

Q. どんな合意書を作成できる?

当事務所は、事実婚・内縁関係に関する契約書(パートナーシップ合意書)や、離婚に際しての離婚協議書(財産分与・養育費・親権・親子交流などの合意)を取り扱っています。ご希望に応じて公正証書化をサポートすることもできます。

Q. 話し合いが完全に終わっていなくても依頼できる?

ご相談いただけます。「大筋は合意しているが、細かい点を詰め切れていない」という段階でも構いません。ただし、話し合い自体がまだ進んでいない場合や、条件に食い違いがある場合は、話し合いのためにADR調停のご利用をおすすめすることがあります。